【メディア掲載】2021/2/9 日刊建設工業新聞


2021年2月9日刊行の日刊建設工業新聞「所論諸論」に、弊社代表清水による「女性的な価値を経営に生かす」が掲載されました。


日本の建築業は長らく「日本人」かつ「男性」だけで構成されいる非多様性な組織であったが、持続的成長に向けては新たな収益源を生み出す必要性からも、多様なプロフィルの人材を受け入れる事が必要であり、そのためにも新しい人材を受入れる側の意識改革や行動変容が欠かせない。

仏国際技術協力庁長官を務めたアニエス・アルシエ氏の『女性指数が経営を変える』によると、「他人の意見を聞く能力」「人間関係形成の能力」「共感する能力」「感受性」といった「女性的とされる」ような要素や価値を、企業経営やマネジメントに取り入れて活用することは時代の流れであり、これを無視した企業経営はあり得ない。

「女性的な価値」は男女問わず人間誰の中にもあるものであり、自らの「女性的価値」という才能に目を向け、意識して磨き上げることによって日々の経営やリーダシップに生かせることを提言しています。